ドローン映像でWebSite、プロモーションに新しい素材を提供

数タイプのドローン(小型無人航空機) & 手持ちジンバルカメラによる高画質動画映像

 
 

ドローン映像は新鮮な感覚 ! 4k動画 & 1080P画質動画


4k 4096x2160、3840x2160の動画撮影 


残念ながら興味本位の悪評で世間をお騒がせしているドローン(小型無人航空機)ですが、
映像メディア分野では映画、テレビ番組、各種宣伝広告、プロモーション、
そして観光系・企業紹介のWebSite等で広くドローンの映像が使われています。

ドローンは耐用期間とかの特殊性から安価とはいきませんが、
見合うようでしたら空撮映像を御社のWebSite、プロモーション、
各種宣伝広告などで等で取り入れてみませんか ?

※CyberNetworkはFPV飛行、夜間飛行、人等から30m以内近接飛行、高高度飛行
 安全確保などの状況によっては許可承認があっても飛行できないことがあります。

 

名所旧跡・施設・銘木・住宅空撮


名刹・名所旧跡・観光施設

売木村・宝蔵寺と紅白桜


左の写真はとある用途で用いた紅白桜の空撮動画から切り出したもの。
施設がメインではないのでこの映像から施設は中心から外れていますが、
こういった施設等の場合は高度を取ったり、引くことで奥行きも狙えます。

自然景観・景勝地空撮


自然景観・景勝地

上高地・河童橋(冬季閉山中)


毎日数万人が訪れる日本を代表する山岳景勝地。
開山期間であれば安全確保が不可能なので飛行はできませんが、
冬季閉山中の観光客・登山客がいないタイミングで飛行。


※航空法以外の条例などで飛行禁止となっている場所があるので要確認。
 (長野県条例で県下の県営公園ではドローン飛行が禁止されています)

屋外の大規模イベント全景空撮、イメージビデオ、プロモーション、ドキュメント用映像素材空撮


屋外で開催される大規模イベントの全景空撮

TML(Trailer Mailing List)全国オフ2015の全景


大規模キャンプ場で開催されたキャンピングカー全国オフ。
高高度より全景空撮を実施。別途マウスオーバーで直上画像へ
(イベント会場のふもとキャンプ場の飛行許可及び空撮依頼で実施) 

※高度150m以上の高高度飛行が必要な場合は国交省の飛行許可以外に、空撮の都度、
航空管制の許可を取る必要があるので、
時間に余裕をもってご依頼願います。


 

特産品のプロモーション用動画空撮、デジタルサイネージ素材空撮


観光プロモーション用動画の空撮

ブランド・うるぎ米の稲刈りイベント空撮


大勢のお客様に稲刈り・はざかけ体験をして頂くイベント。
その日の一連の流れを複数のドローンで空撮。
主催者挨拶でドローン撮影を周知して飛行させています。

※人の近くは軽量ドローンを使用
(近接では画質が劣りますが安全対策を優先して小型軽量機を用います)


※ドローン空撮案内が周知されていない場合、参加者が不特定な場合は、
 参加者から30m以内の近距離空撮及び、人の上空からの空撮はできません。


災害現場状況把握のための飛行


災害現場の状況把握は復旧などに必須

2017年秋の台風被害・土砂崩落現場


雨台風によって土砂崩落が発生した現場の空撮。
二次災害の危険があるので立入・状況把握は困難。
キャンプ場、ゴルフ場への道路のため復旧の状況把握が急務。
そんな際に高画質な映像で状況把握できるドローンの出番。


※地震などの大規模災害の際は救助活動でドローン飛行が臨時規制されることがあります。

各種建設工事現場の状況把握の空撮


建設工事現場の状況進捗把握に空撮は最適

写真は国道418号・バイパス工事現場


各種建設工事現場は平面では把握が難しい。
進捗状況などは上空からの映像により一目。
ドローン空撮ニーズが多いテーマです。
工事現場の責任者、及び離着陸の畑の地主さんの許可を得て飛行。

※場所によってはDID、通行人・車両、電線等、現調必須。

防災マップ作成、火山監視、河川監視、不法投棄監視空撮


最近、各地で噴火が相次いでいる !

入山規制=噴火警戒の浅間山


日本には多くの火山があり各地の火山が噴火傾向にある。
噴火警戒=入山規制がかかると状況把握・監視できなくなる。

山村では渓流やひとけの少ない山林等での不法投棄の監視。
森林管理では間伐の状況把握にも用いているそうです。

こんな時もドローンが役立つようになってきました。

※航空法だけでなく条例で飛行規制がかかっている所もありますので、
 飛行許可に時間がかかる場合があります、ご依頼は余裕をもってお願いします。


農薬散布で大幅省力化実現。ドローンは空撮だけでなく各種産業用として活躍 !


重労働の農薬散布・肥料散布対策

農薬散布ドローンの見学会風景


高齢化などで休耕田が目立つ農山村が多くなっています。
田植えや稲刈りは乗用となったのに農薬散布だけは旧態依然。
狭い、変形な山村の水田には小回りが利くドローンが最適。
一反あたり散布時間は5分以内ととても省力化・効率化できます。

農薬散布・肥料散布をドローンの力を借りませんか !

※2018年5月現在私自身、農薬散布の飛行承認を持っていないので、
 ご希望がありましたら、実施できる関係者におつなぎいたします。


例え自宅水田であっても農薬散布には航空法により飛行承認が必要です。

ところで、ドローン・パイロットという「プランB」がありますが・・・


飛行訓練を実践してあなたもドローンパイロットに !

man to manで飛行訓練(訓練機あります)


現在、航空法では9つの飛行禁止が定められています。
例え広大な敷地の所有者、自宅部分であっても日没後から日の出までの夜間、
高度150m以上の飛行高度は国交省の飛行許可、飛行承認がないと飛ばせません。

ざっくりとは下記のリンクより国交省のページを参照ください。
ドローンを飛ばすにはそれぞれのテーマで10時間(目安)の飛行訓練を実施、
そしてドローン安全飛行知識を得ることなどで飛行許可、飛行承認が得られます。

※写真は練習機「Inspire 1」で初めての飛行体験(訓練前の練習)をしている様子。


条例や土地所有者など航空法以外の制限を受ける空域、場所もあります。

ドローンの飛行デモ・イベントや自宅の記念写真


農薬散布ドローン導入で農業振興

ドローンを用いて省力化・効率化実現

重労働だったお米作りの田んぼの農作業 田おこし・田植え・稲刈り・脱穀・農薬肥料散布 農薬・肥料散布以外は乗用機械化により改善。 最後まで残っていた農薬散布・肥料散布。 それがドローンを用いることで解決のきざし。 事例 農薬散布ドローンのデモ風景


屋根の状況確認・宅地の状況把握

温泉旅館の屋根の傷み具合確認

旅館と紅葉の映像撮影依頼でしたが、 ついでに屋根の状況も・・・という一コマ。 雪や積もった雪が凍って傷める屋根、 倒木などで傷んだりすることもあります。 そんな状況確認も小型ドローンならお手の物。

マウスオーバーで宅建設地の上空写真 40mくらいの低めの高度ですが、周囲の状況が一目。

ドローン空撮料金表

航空法の改正により撮影対象・方法・時間等により料金が大きく異なります


※CyberNetworkのドローンは4k動画・1080p動画カメラ仕様でポスター用のスチールには対応できません。

ウェブ用素材、プロモーション用の静止画でしたら動画から切り出すことでご利用頂けます。

※撮影動画は4096x2160、または3840x2160 ←飛行前にご指定下さい。
※データはUSBメモリー渡しとさせて頂きます。

ドローンに関わる航空法が2015年12月以降、何度も改正され「高高度」「住宅密集地」「催し上空」「夜間」「目視外」は1名の担当者では空撮できなくなり、
ご依頼内容によっては安全確保のための補助員を配置する空撮基本料になる場合があります。
また空撮に際し、雨、雪、霧、強風等、天候不良の場合には、人員が揃っていても飛行させられないことがありますのでご承知ください。

☆ 飛行許可承認 CyberNetwork 東空運第14802号・5524号・2546号
                 夜間飛行、FPV飛行、人・物件から30m以内、高高度
                 夜間飛行、FPV飛行、人・物件から30m以内、DID飛行、※催し上空飛行

ドローン空撮料金 補助員不要な空撮 基本料 50,000円(下見・現調、交通費別)

一人のスタッフで対応できる空撮は上記の実例写真を参考にされて下さい
(クリックで拡大表示)


道路工事現場、災害現場、住宅建設地、温泉旅館の屋根の痛み具合チェック、農薬散布ドローン見学会イベント、ダム湖の紅葉、
農山村での稲刈り体験イベント、自然景観&噴火監視(の練習)の空撮映像からの切り出しですが、これらが一人で対応可能な空撮です。
航空法によりこれらの空撮でも高度が150m以上、住宅密集地、イベントに第三者が含まれたりする場合は補助員が必要になります。

空撮のご依頼・テーマ確認等→現調実施→天候確認・日程調整→空撮実施→データ納品

空撮料金は約15分のカメラテストを経て撮影飛行約10分x2本(天候、風や気温などで変更あり)
※交通費は売木村起点で実費加算させて頂きます。

ドローン空撮料金 補助員が必要な空撮 基本料 100,000円〜(下見・現調、交通費別)

補助員(安全対策)が必要な空撮はこちらのような事例です。
(クリックで別画像)


浅間山(草津白根山・湯釜)、屋外大規模イベント全景(同会場)、上高地・河童橋(乗鞍高原)、いずれも150m以上の高高度、目視外(FPV)飛行。
盆踊り(イベント集合写真)、夜間飛行、30m近接飛行の空撮映像からの切り出しですが、こういった空撮では航空法により飛行ルートの安全確保等の補助員が必要。

航空法では高度が150m以上、住宅密集地イベント上空30m以内の第三者(人・車両・建物)、夜間(日没〜日の出まで)等の飛行には補助員配置が義務。

空撮のご依頼・テーマ確認等→現調実施補助員手配・天候確認・日程調整→空撮実施→データ納品

空撮料金は約15分のカメラテストを経て撮影飛行約10分x2本(天候、風や気温などで変更あり)
※補助員はドローン特性を承知した関係者に限られるので基本料は人数比例します。
※交通費は売木村起点で実費加算させて頂きます。

最近のドローンは高性能化していて飛ばすだけなら素人でも飛ばせるようになりました。
しかし飛ばせることと安全飛行は同じではありません。

メディア報道の通りプロの業者であっても操作ミスで墜落させることがありますし、プロと名乗っていても未熟な素人の場合もあり、暴走させて人に怪我をさせることがあります。

ドローンはミスを起こせば大惨事を起こす空飛ぶ凶器となります、
ドローンパイロットは万が一のトラブル発生時でも被害を最小限にするための回避飛行などの飛行訓練が義務づけられていたり、そのための知識を習得したり、当たり前ですが保険にも入っています。
それでも精密な機器故に故障が発生したりすることは皆無では無く突発的な問題の発生をゼロにすることはできません。人の近くでの飛行で補助員が必要なのはその為です。

ドローンは見た目、安価なおもちゃにしか見えませんが高額な機器、かつ製品寿命は1〜2年と短命な電子機器なので空撮料金はそれが反映され上記のような空撮料になります。実際には飛行させる環境によって補助員の有無、追加の許認可申請などで大きく異なるため検討される場合、まずは下記のフォームよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

☆ブランド米

売木村の人気ブランド米の
プロモーション用の空撮

プロモーション用の空撮
観光イベントのディスプレイ
観光施設のサイネージ
ウェブサイト用背景動画

☆絶滅危惧種生息地

絶滅危惧種の生息地の空撮
(保護活動ウェブサイト用)

空撮が適している用途
河川・森林・牧場等の管理
果樹田畑管理、有害獣監視
災害地域の状況把握

☆キャンプ大会

トレーラーキャンパー全国大会

空撮が最適な屋外イベント
大規模イベントの全体像把握
各種アウトドアイベント
各種スポーツ大会

☆桜と施設紹介

宝蔵寺の縁起紅白桜

空撮の得意な分野、威力を発揮
名所旧跡、寺社仏閣、各種公園
ゴルフ場等のスポーツ施設
キャンプ場等のアウトドア施設