ドローン空撮

空撮映像・デモ紹介

CyberNetworkは2015年春よりドローン空撮を開始。航空法改正後、飛行禁止エリアなどでの飛行・空撮のため飛行許可承認を取得。
観光施設、観光イベント等の観光用途の空撮、スポーツイベント、運動会等の地域イベントの空撮。
農業振興、ドローンによる農薬の空中散布のデモを実施。そんなデモイベントの空撮と掲載記事スクラップ。

実績紹介 ドローン空撮

☆ブランド米

売木村の人気ブランド米の
プロモーション用の空撮

プロモーション用の空撮
観光イベントのディスプレイ
観光施設のサイネージ
ウェブサイト用背景動画



☆絶滅危惧種生息地

絶滅危惧種の生息地の空撮
(保護活動ウェブサイト用)

空撮が適している用途
河川・森林・牧場等の管理
果樹田畑管理、有害獣監視
災害地域の状況把握

☆キャンプ大会

トレーラーキャンパー全国大会

空撮が最適な屋外イベント
大規模イベントの全体像把握
各種アウトドアイベント
各種スポーツ大会

☆桜と施設紹介

宝蔵寺の縁起紅白桜

空撮の得意な分野、威力を発揮
名所旧跡、寺社仏閣、各種公園
ゴルフ場等のスポーツ施設
キャンプ場等のアウトドア施設

実績紹介 講演・講習


農薬散布ドローン導入で農業振興

ドローンを用いて省力化・効率化実現

重労働だったお米作りの田んぼの農作業 田おこし・田植え・稲刈り・脱穀・農薬肥料散布 農薬・肥料散布以外は乗用機械化により改善。 最後まで残っていた農薬散布・肥料散布。 それがドローンを用いることで解決のきざし。 事例 農薬散布ドローンのデモ風景

新聞スクラップ

日経に掲載頂きました
信毎に掲載頂きました

FPV飛行・空撮映像事例


開山前・春の訪れを待つ上高地

残雪が残る無人の梓川・小梨平

2015年、開山までは間がある4月のある日、上高地に入り清流・梓川から小梨平にかけて数本の飛行・空撮をしてみました。


火口周辺警報(入山規制)エリアの飛行

火山、風水害被害地などへの飛行

事例は噴火の危険性から火口周辺警報(入山規制)の草津白根山。
2km圏内の立入禁止規制中のため、状況把握の立入ができない。
ドローンは2km規制立入圏外よりFPVによる飛行が可能。


事例 FPV(目視外飛行)による草津白根山湯釜空撮

ドローン空撮 料金表

注・航空法の改正により撮影対象・方法・時間等により料金が大きく異なります

2015年12月の航空法改正で「高高度」「住宅密集地」「催し上空」「夜間」「目視外」等、スタッフ1名では空撮できなくなりました。今日、これらの空撮をパイロット一人で実施していたら違法空撮です(飛行の腕前に関係無く航空法で補助員が必要になりました)。
またこの補助員はドローン特性を理解している者に限られるため、ご依頼内容によっては補助員を複数配置する必要があるため空撮基本料が高額になります。
また空撮は安全最優先、雨、雪、霧、強風等、天候不良の場合には、人員が揃っていても飛行させられないことがありますのでご承知ください。

☆ 飛行許可承認 CyberNetwork 東空運第14802号・5524号・2546号
                 夜間飛行、FPV飛行、人・物件から30m以内、高高度
                 夜間飛行、FPV飛行、人・物件から30m以内、DID飛行、※催し上空飛行

ドローン基本空撮料

50,000円 カメラテスト(約10分)、空撮飛行(約10分x2本)、データは未編集生データ渡し
航空法の飛行許可不要、現地調査不要の簡易空撮に限られます
現地調査費(下見)
20,000円 飛行空域の電線、鉄塔、風、第三者の存在等、現地調査が必要な場合に必要になります
撮影補助スタッフ費 30,000円 スタッフ1名の単価です。2名必要な場合は2倍と必要な人数分の金額になります
※ドローン特性を承知している補助員が必要な飛行の場合
追加撮影費 応 談  安全確認ができた場合、オプションで撮影延長をお受けします(不可の場合があります)
画像編集費 50,000円 撮影画像の編集(1人日・10〜17時)、作業費高額な為、ご自身での編集をお勧めします
交通費・宿泊費 実 費 売木村基点、打合せ時に明示します。

空撮状況によって異なる基本料の参考事例

スタッフ 1名

基本料 50,000円

☆施設、自然景観の空撮
飛行許可が不要なエリアの飛行
(住宅密集地、飛行場付近以外)
飛行承認が不要な状況での飛行
(日中、目視、第三者がいない)

スタッフ 2名

基本料 100,000円(補助員1名)

☆人等のプロモーション空撮
飛行許可が不要なエリアの飛行
(飛行場付近、米軍施設以外)
飛行承認が必要な状況での飛行
(早朝夕方、第三者の立入想定)

スタッフ 3名

基本料 150,000円(補助員2名)

☆災害現場、立入規制等の空撮
飛行許可が必要なエリアの飛行
(高度150m以上の高高度)
飛行承認が必要な状況の飛行
(目視外飛行、早朝夕方以降)

スタッフ 3名以上

基本料 補助員の人数による

☆大規模屋外イベントの空撮
飛行許可が必要なエリアの飛行
(高度150m以上の高高度)
飛行承認が必要な状況の飛行
(催し上空、対人距離30m、
夜間、目視外等)

ドローンは高性能化したことで飛ばすだけなら素人でも飛ばせます。しかし飛ばせることと安全飛行は同じではありません。人為ミスで墜落させた機体、未熟な操縦で暴走させた時のプロペラ等、安易に扱うと一歩間違えば大惨事を起こす空飛ぶ凶器になります。
ドローンパイロットは飛行訓練を実施し万が一の障害発生時でも被害を最小限にするための回避飛行などの対応をします。
ドローンは見た目、安価なおもちゃにしか見えませんが高額な機器、かつ製品寿命は1〜2年と短命な電子機器なので空撮料金はそれが反映され上記のような空撮料です。実際には環境などで大きく異なるため検討される場合、まずは下記のフォームよりお問い合わせ下さい。

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