CyberNetwork

CyberNetworkはIT ICTで人・地域・組織・企業の直す担います !

2015年春、新しもん好きのCyberNetworkもドローンに進出しました。トップのYouTube動画はその年の6月の草津白根山・湯釜フライトです。

保険にも入り、基本飛行、少し上のレベルの飛行などの練習、そして映像がとれるような飛行へとステップをあげて・・・

途中、航空法が改正されドローンもその規制対象となり、必要な練習・訓練を続け飛行許可承認を得て次なるステップへ。

2019年現在、飛行許可承認は3度目の更新を経て、春には4年目の更新予定。ただ、ドローン事件事故が数あり許可承認は難くなる傾向。

実際、一人親方のCyberNetworkFPV、夜間などで飛ばせることになっていますが、安全確保要員が確保できず、飛行が限定されてます。

安全対策の人が必要になったので空撮等の費用は高くなったかも・・・。そんな状況ですがドローン事業の紹介です !

自宅横の飛行練習空域での練習の一コマ

送信機で遠隔操縦するので指先感覚維持の飛行練習が必須 !

Inspire1 「4k」4096x2160、3840x2160動画撮影機。

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映画、テレビ番組、報道、宣伝広告、Web素材等、ドローン空撮映像は様々な用途で広く用いられるようになりました。

ただ耐用年数やメンテなどの特殊性から、まだ気軽な安価で提供できるところまではいってませんが、効果に見合うようでしたら、取り入れてみて下さい。

※CyberNetworkは夜間、目視外、30m近接の飛行許可承認

ドローンによる空撮、飛行講習、申請手続き等含むドローン講習、各種カメラによる映像制作のご案内

テキスト → 画像 → 動画 → 動画(新しい?)を利用した新しい時代に・・・

施設紹介・名刹・名木・住宅

作品事例は売木村・宝蔵寺さん。広報紙の表紙としての依頼に対応。

対象は「桜」でしたが、快く撮影許可を頂けたお寺さんに感謝をこめて

朝日に映えていたお寺さんをテーマに収めてみました。

また、後日、まったく別の用途での提案を頂き、再編集してみました。

同じソースでも編集によって違う映像として使えたりします。

空撮映像の見え方で何かに使えないかなぁ?とイメージしてみて下さい。

ちなみに画像のクリックはたんに写真が拡大されるだけです(以下同一)。

屋根点検、ソーラーパネル点検 高所点検

事例は秘湯の会の名湯の一軒宿。「屋根って見れる」に対応。

お客様から見える場所では無いので機能さえ果たせばOKの屋根。

しかし風雪、落ち葉、風倒木などにさらされると予想外の傷みが・・・。

台風・大雨・強風・大雪の後などに屋根、アンテナなどの安全点検。

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赤外カメラでソーラーパネル点検も各地で対応しているようです。

また企業さんによっては鉄塔、電柱、電線などの高所施設にも対応可。

(CyberNetworkは赤外カメラは無いので紹介のみです・・・)

自然景観 紅葉、桜並木、山並み、美林、棚田、えとせとら

事例は紅葉が始まったダム湖を観光素材用に湖上より空撮。

ワンカット程度のつもりだったのでちっょと雑でした・・・。

湖面の反射と逆光気味で撮って「晩秋」感でイベント演出。

※イベント上空は飛行禁止なのでイベントはかなり離れた所から。

自然景観は有名観光地とかでなければ安全確保は比較的容易。

ドローンデビューのテーマとして難易度が低めだと思います。

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※航空法の規制エリア外でも条例や他の規制がある所もあります。

 飛行させる場合は事前にしっかり情報収集、そして安全飛行練習 !

ドローン飛行体験、飛行練習、飛行訓練、ドローン座学講習

事例はman-to-manで初めてのドローン飛行体験しているところ。ここまでの事例を参照して「私にも出来そぅ」。と思った方。

ドローンは2019年1月現在、免許制ではないので誰でも飛ばせます。但し、いつでもどこでも・・・という訳にはいきません。

まずは200g以上の重さのドローンは航空法で規制がかかります。重さに関係無く条例や施設独自の規制があるところもあります。好き勝手にいつでもどこでも飛ばせる訳ではありません。最も大事なことは下手をしたら空飛ぶ凶器になることをしっかり承知すること。そのため知識、技術、そして万が一対策等が必要になります。まだ数えるほどですが、CyberNetworkはレッスン請け負ってます。

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次の事例はこれからブームとなる産業用ドローンの一例、私が企画誘致した「農薬散布」ドローンの見学会のスナップです。

農薬散布は稲作作業で唯一、乗用対応できなくて重労働なまま。ドローンに任せると一反・2〜3分で農薬散布・肥料散布が完了。

自分の田んぼの農薬散布・・・だとしても航空法で規制がかかります。飛行許可承認を得ないと自分の土地でも罰金取られますのでご注意 !

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現場検証、状況把握 自然災害現場、工事現場、現調

事例は台風による土砂崩落現場の空撮対応です。完全に道路を埋めて通行止めにしているため早急の対応が必要で正確な状況把握に最適。

ここでは比較的限られたエリアの土砂崩落ですが、被害がもっと大規模だった場合、河川の氾濫などでは二次災害の危険もあったりします。ドローンはこういった災害現場で比較的安全に確認できます。

続きの事例は国道工事現場(工事現場責任者、離着陸地・地主の許可)。

県道から国道への昇格?への道路工事。この高さからだと進捗が一目。ドローンがもっとも得意とするテーマです。

※隣接地に温泉施設があり、ここでの飛行は施設の定休日限定。事前現調+依頼者や周辺施設の情報をしっかり把握してトラブル防止。

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防災マップ作成、火山監視、河川監視、不法投棄監視

左は噴煙を上げる浅間山、そして右は草津白根山・湯釜。どちらも活発な火山活動が続き立入規制がかかる火山 !

浅間山は半径約3kmの外輪山を持つため状況把握が難しい大きな山ですが、この映像はその外輪山から飛ばして撮影したもの。

大きな山ですが、ヘリやセスナといった大がかりな対応をせずともドローンでかなりの映像をライブ中継したり高画質で撮ることが出来ます。

草津白根山の湯釜はメインの噴火口ですが、2kmの立入規制がかかり、観光客は入っていけません。こちらも2kmの外からの飛行空撮したもの。

少し特徴的な例ですが、洪水の危険性があるところ、崖下などの不法投棄を把握したいところなどへも比較的容易に飛びます。

名所旧跡、観光地、景勝地 

この事例は上流方面の上空から見た河童橋、下流方面の上空からみた河童橋です。シーズンでは危険度が高すぎて決して飛行出来ないシーンですが人が居ない冬季閉山中に飛ばさせてもらいました(航空法規制、環境省規制の前でしたが、今はいろいろ規制があると思います)。

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※航空法の規制がない場所でもいくつかドローンの飛行を制限する条例などがありますので、飛行前にしっかり情報収集されてください。